楽天・石井一久監督=楽天生命パーク宮城(撮影・矢島康弘) (パ・リーグ、楽天0-1ロッテ、18回戦、ロッテ11勝6敗1分、29日、楽天生命)楽天・石橋良太投手(30)が今季初先発し、6回2安打無失点と好投したが、初勝利はならなかった。チームは今季8度目の零封負けを喫し、ロッテ戦は2008年以来の同一シーズン6連敗。試合後の石井一久監督(47)の一問一答は以下の通り。
--九回にミスが絡んで相手に決勝点
「ミスといっても、(二失を犯した)浅村はうちの中心選手で、多くの勝利をチームにもたらしてくれている。1つのミスを挙げられてもフェアではないし、積極的なプレーなのでしようがないと思います」
--味方打線は併殺打が2つあった
「つながらないときはそういうものだと思う。何とか違うランナーの進め方も考えたいです。なかなか打線的につながらないことが、ここ最近すごく続いているので、いろいろなプランを練っていきたいです」
--先発した石橋は五回まで無安打投球で6回無失点
「勝つチャンスを与えてくれました。すごく丁寧に投げていたし、また大胆に攻めていた。制球と、いろいろな変化球の精度もすごくよかった。次回の登板に向けて、いい調整をしてほしいです」