横浜戦で3点シュートを決め、喜ぶ富山の前田(13)=横浜国際プール((c)B.LEAGUE) バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)は28日、横浜国際プールなどで6試合が行われ、東地区で首位の宇都宮は三遠に96-64で快勝し、38勝9敗とした。3位の川崎は滋賀に77-71で競り勝ち、33勝15敗。4位の富山は横浜を96-90で下し、31勝17敗とした。
ワイルドカードでのプレーオフ、チャンピオンシップ進出へ好位置につける富山が横浜に競り勝ち、5連勝とした。
勝負どころの第4クオーターで光ったのは、昨季の最優秀新人賞を受賞した前田。2本の3点シュートを沈めて貢献し「入っても入らなくても打つのが僕の仕事。打ち続けたのが最後に入って良かった」と振り返った。
浜口監督は「非常に苦しんだが、よく我慢した」と接戦をものにした選手をたたえた。