サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は6日、各地で1次リーグ第4戦が行われ、A組はパリ・サンジェルマン(フランス)が1-0でクラブ・ブリュージュ(ベルギー)を退けて勝ち点12とし、決勝トーナメント進出を決めた。
パリ・サンジェルマンは今季レアル・マドリードから加入したGKナバスが、PKを止めるなど随所に好セーブを見せた。前半22分にイカルディが決めた1点を守り切り、4試合連続の無失点勝利で決勝トーナメント進出を決めた。
センターバックのキンペンベは地元メディアに「最も重要なのは失点せずに突破を決めたこと。全員で守ることができた」と話した。(共同)