JRAは5日、各競馬場の馬場状況を発表した(同日正午現在)
【東京】
馬場状態:芝=良
ダート=稍重
芝の状態:向こう正面から正面にかけて内柵沿いに傷みが見られます
芝の草丈:芝コース=野芝約8~10センチ、洋芝約12~16センチ
障害コース=野芝約10~12センチ
使用コース:Cコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)
芝コースクッション値:9.8(9時0分測定)
【阪神】
馬場状態:芝=良
ダート=良
芝の状態:第2回阪神競馬終了後、蹄跡補修及び肥料散布を実施し、芝の生育促進に努めました。部分的に傷みが残っていますが、全体的には良好な状態です
芝の草丈:芝コース=野芝約6~8センチ、洋芝約12~16センチ
障害コース=野芝約10~12センチ
使用コース:Bコース(Aコースから直線部3メートル、曲線部4メートル外側に内柵を設置)
芝コースクッション値:9.4(10時0分測定)
(参考)クッション値とクッション性の関係
12~ 硬め
10~12 やや硬め
8~10 標準
7~8 やや軟らかめ
~7 軟らかめ