ゆりかもめ賞を快勝したスカイスプレンダー(撮影・奈良武) (ゆりかもめ賞、2026年2月10日 14:25、1勝クラス(500万下)、東京9R、芝・左2400m)
2月10日の東京9Rで行われたゆりかもめ賞(3歳1勝クラス、芝2400メートル、7頭立て)は、戸崎圭太騎手の2番人気スカイスプレンダー(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が2番手から直線半ばで手応え十分に抜け出すと、後続の追い上げを1馬身半差振り切り2勝目を挙げた。タイムは2分28秒1(良)。
2着にはC・ルメール騎手のアローメタル(1番人気)、さらに3/4馬身差の3着に岩田康誠騎手のガローファノ(5番人気)が続いた。
スカイスプレンダーは、父サートゥルナーリア、母メジロスプレンダー、母の父シンボリクリスエスという血統。叔父に日経新春杯など重賞4勝で菊花賞2着のサトノノブレス、伯父にJRA5勝で関屋記念を含め重賞で2着3回のヒカルオオゾラなどがいる。毛色は栗毛。北海道洞爺湖町・レイクヴィラファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。馬名は「空+母名の一部」。通算成績は3戦2勝。
◆戸崎圭太騎手(1着 スカイスプレンダー)「最初は前に行こうと思っていましたが、スタートが遅くて後ろになりました。ぺースが遅かったので途中から動いていったけど、最後まで脚どりはしっかりしてました」