凱旋門賞で14着に敗れた今年の日本ダービー馬クロワデュノール(栗・斉藤崇、牡3)が、ジャパンC(30日、東京、GⅠ、芝2400メートル)に向けて11日午後3時、放牧先の滋賀県・ノーザンファームしがらきから栗東トレセンへ帰厩した。
担当の間宮助手は「またちょっと全体的にボリュームアップした感じですね。(仏遠征の)疲れが残っているか分かりませんが、どこが悪いとかはないので。明後日(13日)に友一(北村友騎手)が乗って追い切ります」と語った。
ジャパンCへの出否はトレセンでの動き次第で、態勢が整わないようであれば、有馬記念(12月28日、中山、GⅠ、芝2500メートル)に目標を切り替える。