毎日杯で2着に敗れたノッキングポイント=阪神競馬場(撮影・岩川晋也) (毎日杯、2023年3月25日 15:35、GIII、阪神11R、芝・右外1800m)
3月25日の阪神11Rで行われた「第70回毎日杯」(3歳オープン、GⅢ、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=4000万円)は、角田大河騎手とコンビを組んだ5番人気シーズンリッチ(牡、美浦・久保田貴士厩舎)が中団追走から差し切ってV。昨年3月にデビューした角田大河騎手はうれしい重賞初制覇となった。タイムは1分46秒6(良)。
重賞初制覇を狙ったノッキングポイント(2番人気)は、上々のスタートから中団の馬群を追走すると、直線では外から勝ち馬を上回るメンバー上がり最速タイ35秒0の末脚を駆使して追い込んだが、半馬身届かず2着に敗れた。
◆藤岡佑介騎手「跳びが大きいため、広いところを走らせてあげようと思い、1列下げて外を回りました。すごくいい馬ですよ」