サウジアラビアRCで4着に敗れたノッキングポイント=8日、東京競馬場(撮影・奈良武) 10月8日の東京11Rで行われた第8回サウジアラビアロイヤルカップ(2歳オープン、GⅢ、芝1600メートル、馬齢、9頭立て、1着賞金=3300万円)は、横山和生騎手の2番人気ドルチェモア(牡、栗東・須貝尚介厩舎)がゴール前で差し切りデビュー2連勝を飾った。タイムは1分33秒4(良)。
単勝オッズ1.4倍の断然人気に支持されたノッキングポイントは、スタートで後手を踏み後方から進めると、前が止まらない展開の中、直線で外から追い上げるも、今ひとつ弾けず4着に終わった。
◆C・ルメール騎手「もっとピリッとした脚を使えると思ったけど、直線ではギアアップできず、ジリジリとしか伸びなかったですね。もっと長い距離の方がいいかもしれません」