26日の宝塚記念をコースレコードで制したタイトルホルダー(美・栗田、牡4)が、全休日明けの28日も自厩舎で元気な姿を見せた。この後は、凱旋門賞(10月2日、仏パリロンシャン、GⅠ、芝2400メートル)に直行する予定だ。
栗田調教師は「(レースぶりは)強かったですね。阪神から(その日の深夜に)帰ってきても、馬は落ち着いています。1週間くらい厩舎で様子を見てから放牧に出し、凱旋門賞はこちらである程度仕上げて、直行の形になるでしょう。成長力がある馬だし、まだ良くなる要素があると思います」と語った。
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