2021.4.3 18:45

プロ注目の神奈川大・梶原が右前適時打で勝利に貢献

プロ注目の神奈川大・梶原が右前適時打で勝利に貢献

春季リーグ戦に出場した神奈川大・梶原(撮影・赤堀宏幸)

春季リーグ戦に出場した神奈川大・梶原(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 神奈川大学野球春季リーグ(3日、神奈川大4-0鶴見大、神奈川工科大KAITスタジアム)プロ注目の神奈川大・梶原昂希外野手(4年)は、六回2死一、三塁の第3打席で右前適時打を放ち、勝利に貢献した。

 国内7球団のスカウトが視察する中で、第1、第2打席が三振だっただけに、梶原は「苦し紛れの1本だった」と息をついた。

 神奈川大・岸川監督は、「打線全体が苦しんでいる中で、チームで6安打。梶原も何とか1本出て、ホッとしているでしょう」と昨秋は2位に終わり、新型コロナウイルス感染防止のため、全体練習開始が遅れたチームの初戦の辛勝を振り返った。