7回からセンターの守備についた阪神・大山=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、中日-阪神、2回戦、1日、ナゴヤドーム)
阪神・大山悠輔内野手(25)が七回の守備から途中出場し、近本に代わって、プロ入り後、初めて中堅の守備についた。
2-6の七回に中堅の守備につくと、先頭の平田の中前打を処理するなど無難にこなした。6月20日の巨人との開幕2戦目(東京ドーム)では「5番・左翼」で先発出場。左翼での公式戦の先発出場は2018年8月19日のヤクルト戦(神宮)以来、671日ぶりで、中堅の守備はプロ初となった。