米NBCスポーツ(電子版)は13日(日本時間14日)は大リーグ、メッツと今季負傷で試合出場のなかったヨエニス・セスペデス外野手(34)が、4年契約の最終年となる来季の契約を見直すことで合意したと報じた。
「メッツとヨエニス・セスペデスが契約見直しに合意」との見出しが躍った。NBCは「セスペデスは過去3シーズンの大半で負傷に苦しんだ。17年からの2シーズンは計119試合の出場に終わり、19年は試合出場がなかった。スラッガーはかかとの負傷に加え、(今年5月に)自身の所有する牧場での事故で足首を数カ所骨折した」と経緯を紹介した。
2016年シーズン終了後にフリーエージェントとなったキューバ出身のセスペデスは、17年からメッツと4年総額1億1000万ドル(約120億円)の契約を結んだ。契約最終年となる来季の年俸は2950万ドル(約32億円)だが、同サイトは関係者の情報として、今回の見直しでメ軍は同選手の来季の年俸から1000万ドル(約11億円)を減額できる見込みだという。代わりにセスペデスには出来高払いのオプションが設けられるとみられる。