米移籍情報サイト「トレードルーマーズ」は5日(日本時間6日)、大リーグ・エンゼルスがフリーエージェント(FA)の大物先発右腕、スティーブン・ストラスバーグ投手(31)と面談したと報じた。
「エンゼルス、スティーブン・ストラスバーグと面会」との見出しで、「エンゼルスは今オフFAの先発投手NO・1の右腕、ジレット・コールと度々接触しているが、彼らは不測の事態に備えてFA市場NO・2の投手との契約も検討してるようだ」と報じた。
エンゼルスは今オフ、チームが本拠を置く南カリフォルニアの出身でアストロズからFAになった2019年シーズン20勝&326奪三振のジレット・コール投手の(29)の獲得に動いていると複数のメディアに報じられている。
エンゼルスは前日4日(同5日)、オリオールズからメジャー通算38勝の先発右腕ディラン・バンディ投手(27)をマイナー4選手とのトレードで獲得。今オフ初の先発投手の補強に成功した。同サイトは「バンディを獲得したが、先発ローテ改革のためにまだまだ多くの仕事が残されている」とし、コールかストラスバーグのどちらかの大物投手の補強を必要とすると報じた。