2019.10.9 19:37

西武、おかわり適時打→外崎が逆転アップルパンチ

西武、おかわり適時打→外崎が逆転アップルパンチ

3回、2点適時三塁打を放つ西武・外崎=メットライフドーム(撮影・長尾みなみ)

3回、2点適時三塁打を放つ西武・外崎=メットライフドーム(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 リーグ連覇を果たした西武の外崎修汰内野手(26)が9日、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージの第1戦(メットライフ)に「5番・二塁」で出場。1-2の三回、第2打席で逆転の2点三塁打を放った。

 「あの場面は追い込まれていましたが、チャンスだったので、とにかく思いきりいこうと思って打席に入った。中村さんが1点返してくれた後だったので、その勢いに乗って打てた」

 4番・中村の適時打で1点差に迫り、なお2死一、二塁。外崎はソフトバンク和田に対して、カウント2-2と追い込まれながらも、5球目の内寄りの直球を捉えた。打球を中堅手・秋山の頭上を越え、一走の中村が本塁まで激走。逆転の一打に、球場は一気に盛り上がった。

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  • 3回、左適時打を放つ西武・中村=メットライフドーム(撮影・長尾みなみ)