2019.10.7 21:27

阪神・梅野が八回1死三塁で勝ち越しの中犠飛 代走植田が好走塁

阪神・梅野が八回1死三塁で勝ち越しの中犠飛 代走植田が好走塁

8回 勝ち越し犠飛を放つ阪神・梅野=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)

8回 勝ち越し犠飛を放つ阪神・梅野=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)【拡大】

 阪神・梅野隆太郎捕手(28)が7日のDeNAとのクライマックスシリーズ・ファーストステージ第3戦(横浜)の八回1死三塁で勝ち越しの中犠飛を放った。

 1-1の八回。1死から高山が死球で出塁すると、代走・植田が起用された。続く梅野の打席の初球で二盗成功。さらに5球目が暴投となり1死三塁と進塁すると、梅野がきっちりと役割を果たした。カウント2-2からの7球目を振り抜いて浅めの中飛に。植田が快足で本塁に生還し、勝ち越しに成功した。