【プロ野球中日対阪神】11回、暴投した阪神のラファエル・ドリス 左はサヨナラの生還をする中日・平田良介=ナゴヤドーム(撮影・岡田亮二) 阪神は30日、中日11回戦(ナゴヤドーム)に延長十一回、0-1でサヨナラ負け。3連敗で5月2日以来の借金1となった。
高橋遥、柳の両先発が投手戦を演じ、スコアレスで進んだ試合。まさかの幕切れが待っていた。阪神の6番手・ドリスが四死球などで2死一、三塁とされると、5番・高橋への3球目のフォークボールがワンバウンドとなり、捕手・梅野が止められず。三塁走者の平田が生還するサヨナラ暴投で試合が決まった。