体を動かす日本ハム・清宮幸太郎=鎌ケ谷スタジアム(撮影・蔵賢斗) 5日に右有鉤(ゆうこう)骨の骨片摘出手術を受けた日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)が12日、千葉・鎌ケ谷市の2軍施設でリハビリを開始。球場でジョギングを行った後、室内で軽めのウエートトレーニングを行った。
「まだ少し痛みはあるけど、だんだんよくなっています。(打撃練習の再開は)そんなに遅くならないと思います。一日も早くしっかり治したい」
3日のDeNA戦(札幌ドーム)の打席でファウルを打った際に右手首の痛みを訴え、途中交代。4日に骨折が判明し、5日に手術を受けた。試合復帰まで3カ月の見通し。出場を辞退した9、10日の日本代表「侍ジャパン」の強化試合はテレビ観戦した。
「焦りや不安はなかったです。なぜ? 性格ですかね。(完治すれば患部に)不安なくバットを振れることが大きい」と完全復活を目指す。