体操の世界選手権最終日は25日、オランダのロッテルダムで種目別決勝後半が行われ、男子平行棒で橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)は14.600点で4位、岡慎之助(徳洲会)は14.566点で5位となった。跳馬で川上翔平(徳洲会)は13.333点で8位だった。
女子平均台で岡村真(相好ク)は12.666点で8位。
種目ごとに予選の上位8人で争われ、得点は持ち越さない。(共同)