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松山千春「陽水がお茶を持って『お待ちしておりました』とか言って」

井上陽水

歌手、松山千春(70)が25日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・0)に生出演。歌手、井上陽水(78)について語った。

松山は「今から17年前。2009年に東海ラジオ開局50周年記念のイベントがありまして、そのときに財津(和夫)君、井上陽水…。イベントがあったんだよな」と前置きした上で、「今でも忘れられないんだけど俺が会場に入ってエレベーターで上がったんだ。そしたらエレベーターで財津君が『お待ちしておりました』とか言って開け閉めをやってくれて。陽水がお茶を持って『お待ちしておりました』とか言って。『えっ、お前たち、どうしたわけ? きょうは』みたいなね。考えてみたら俺が一番遠いところから来てるから気を遣ってくれたのかなと思ったんだけどな」と明かしていた。

■井上 陽水(いのうえ・ようすい)1948(昭和23)年8月30日生まれ。福岡県出身。69年に「アンドレ・カンドレ」としてデビューし、71年に井上陽水で再デビュー。「夢の中へ」「少年時代」などで人気を集める。中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」など提供曲も多数。

■松山 千春(まつやま・ちはる)本名同じ。1955(昭和30)年12月16日生まれ。北海道足寄町出身。足寄高卒業後、75年に「全国フォーク音楽祭」北海道大会への出場をきっかけに、77年にシングル「旅立ち」でデビュー。以降、多くのヒット曲を生み出す。

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