(SMBC日本シリーズ2026、DeNA-ソフトバンク、第2戦、25日、横浜)DeNA・筒香嘉智内野手(34)が八回に逆転の3ランを放った。0-2の八回、2番手の松本裕から先頭の度会が右前打を放つと、牧が死球で出塁し、無死一、二塁の好機を演出。1死後筒香が初球の153キロの直球を弾き返すと、打球は左翼ポール際に吸い込まれる逆転の3ランとなり、本拠地を青く染め上げたベイスターズファンは熱狂に湧いた。筒香はクライマックスシリーズで12打数無安打8三振と不調に陥っていたが、第1戦では2安打を放ち、復調気配を漂わせていた。