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日本シリーズ第1、2戦延長戦は2011年の中日対ソフトバンク以来15年ぶり

九回に同点本塁打を放ち、封印していたどすこいポーズを決めるソフトバンク・山川穂高=横浜スタジアム(撮影・佐藤徳昭)

(SMBC日本シリーズ2026、DeNA-ソフトバンク、第2戦、25日、横浜)延長十一回を戦った第1戦に続き、第2戦も延長戦に突入した。

DeNAは2点を追う八回に筒香が逆転3ラン本塁打で3-2とリード。ソフトバンクは九回に代打・山川のソロ本塁打で同点に追いついた。

日本シリーズでは2011年のソフトバンク対中日(ヤフードーム)で2試合との中日が延長十回2-1で勝利して以来15年ぶりとなった。

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