元男闘呼組で俳優、ベーシストの高橋和也(57)、ロックギタリストで俳優の原田喧太(56)、ドラマーの平山牧伸(60)のハードロックトリオ、MOUNTAINMANが25日、東京・新宿LOFTの50周年を祝うライブイベント「DREAM MATCH 2026 -RESPECT-」に出演。J-POPロックバンドのFIELD OF VIEWと初の対バンを果たした。
高橋は「ロックの殿堂として新宿を守り続けてきたLOFTの50周年をお祝いしにきました。僕らなりのめちゃめちゃ熱い力をお届けしたい」と気合十分。普段は交わらない2バンドだが、それだけ新鮮味にあふれて双方のファンも楽しみ、ヒートアップした。
アンコールでは沢田研二の「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」、BOØWYの「DREAMIN’」でセッション。原田は「共演できて最高でした。新宿LOFTは今とは違う場所でしたが中学生のときから見に行っていて、そこで演奏できるのはやっぱりすごくうれしい」と感激の面持ちだった。
FIELD OF VIEWのボーカル、浅岡雄也(57)も「MOUNTAINMANはロックンロールで僕らはポップス。色合いは違うので、分かりやすいようにしたかった。すごく楽しかったです」と笑顔満開だった。