前半、ゴールを決め喜ぶ神戸・郷家友太=ノエビアスタジアム神戸(撮影・斉藤友也) 明治安田J1リーグ第6節最終日(6日、神戸3-1長崎、ノエスタ)神戸は長崎に快勝して公式戦4連勝を果たした。
天皇杯を含めて3連勝中の神戸はFW大迫勇也が8月15日のFC東京戦以来となる先発メンバー入り。前半2分、右サイドから上がったボールのこぼれ球に反応したDF永戸勝也が左足を振り抜き、先制に成功した。34分には左サイドでボールを持った永戸の低いクロスにMF郷家友太が右足で合わせ、追加点を奪った。
勢いが止まらない神戸は後半7分、右サイドでボールを持ったMF飯野七聖のクロスに郷家が頭で合わせてこの日2ゴール目。リードを3点に広げた。21分には負傷離脱していたFW武藤嘉紀が約3週間ぶりに復帰して途中出場。42分に左足でボレーシュートを放つなど復調ぶりを示した。
神戸はこの勝利で4勝1分け1敗の勝ち点13に伸ばした。長崎は開幕6試合で4敗目を喫した。