前半、先制ゴールを決める横浜M・宮市亮=三協F柏(撮影・蔵賢斗) 明治安田J1リーグ第6節(6日、柏0-2横浜M、三協F柏)横浜Mが快勝した。今季初先発したFW宮市亮とMF二田理央が起用に応える得点を決めた。
前半19分に宮市がゴール前中央でボールを収めると、右足でミドルシュート。2024年6月29日の東京V戦以来、約2年ぶりとなるゴールになった。その後は攻められるシーンもあったが、1―0で前半を折り返した。
後半も立ち上がりから攻めると、3分に宮市のシュートのこぼれ球に素早く反応した二田が、左足ボレーで決め切って貴重な追加点となった。最後はDF諏訪間やDFキニョーネスを中心に体を張った守りで無失点で切り抜けた。