視察に訪れた日本代表・森保一監督(左)とU-21・大岩剛監督(右)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・斉藤友也) 明治安田J1リーグ第6節最終日(6日、神戸3-1長崎、ノエスタ)日本代表の森保一監督(58)が視察に訪れ、試合後の取材対応で同じくこの試合を視察したU―21日本代表の大岩剛監督(54)とのやり取りを明かした。
森保監督は2人の会話について「サッカー談義です」と話し、「オリンピック(世代)の選手の情報だったり、若い選手もいますし、そういう情報をもらいながらということ。あとは試合を見ながらポジション別の選手の基準等々、色々な話をしました。試合の流れを見ながらサッカー談義していました」と振り返った。
9月は森保監督が率いる日本代表が24日のウルグアイ戦でW杯北中米大会後の初陣を迎え、10月にかけて4試合を戦う。大岩監督が率いるU―21日本代表は16日にアジア大会の初戦を戦う。日本代表は森保監督が来年1月開幕のアジア杯まで指揮を執り、その後は大岩監督がロス五輪の代表チームと兼任で監督に就任することが決まっている。