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J1C大阪に新加入のサバックは〝MV100万回再生〟男 新曲「Osaka」リリースに意欲「自分の曲を覚えてもらって、一緒に歌えたら」

J1C大阪に加入したパブロ・サバックが練習に参加=大阪・舞洲

J1C大阪のシリア代表FWパブロ・サバック(29)が11日、大阪・舞洲で行われたチームの全体練習に本格合流し取材に応じ、自身の歌手活動の一端を明かした。

10日に獲得が発表されたばかりのサバックはコロンビアのバランキージャ出身で、南米やポルトガルのクラブを渡り歩いた後に2025年は韓国の水原でプレー。リーグ戦34試合17得点で得点王となった。サッカー選手として活躍する傍ら、出身のコロンビアを中心に歌手としても活動。昨年発表した曲「14 Horas」のミュージックビデオが自身のYouTubeチャンネルで100万再生されるなど、人気を集めている。

サバックは音楽活動について「小さいころから音楽が好きで、10歳くらいから楽器を始めて17歳で1曲目を作った。(歌手活動は)引退後をイメージしていたが今ではサッカーと同じくらい情熱を持っている」と説明。現在はギター、ピアノ、ドラム、アコーディオンを扱えるといい、「自由な時間には音楽制作をしている。ファンの皆様にも自分の曲を覚えてもらって一緒にその曲を歌えたら」と呼びかけた。

日本の曲では2020年代に入って国外で大流行したシティポップの「真夜中のドア〜stay with me」を挙げて「いつも車で口ずさんでいる」と明かした。Kリーグの水原でプレーした昨年には「Seoul」という曲を発表しており、「Osakaという曲を作ろうと思っている」と意欲を示した。

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