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阪神・岡田顧問、佐藤の好機での三振に「立っとたらフォアボールやん」

六回、三振に倒れた阪神・佐藤輝明=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平)

(セ・リーグ、中日―阪神、14回戦、14日、バンテリンD)阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が、テレビ大阪の中継で中日─阪神の解説を務めた。

六回無死一、二塁で空振り三振に倒れた佐藤に首をひねった。カウント1─0で外角低めのボール球を空振り。2─2からまたも低めのボール球に手を出して凡退した。

「流れがこっちにきてるところで、向こうに流れを渡してしまうのは、ボール球を振ること。(バットを振らずに)立っとたらフォアボールやん。ボール球を振るバッターにいうたんは『ワンストライクとツーストライクでホームベースの大きさは変わらへんよ』と。ツーストライクになると、ベースが広がるように思うんよなあ」

続く大山、前川も倒れて無得点に終わった。

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