米プロバスケットボールNBAのサマーリーグは13日、ネバダ州ラスベガスで行われ、ペーサーズの一員として参加する河村勇輝はラプターズ戦で16分42秒プレーし、10得点、1アシストだった。
河村は第2クオーターに8点を挙げたが、後半暗転。第3クオーター終盤に2度のターンオーバーがあり、同点で迎えた残り1分余りの場面ではフリーで放った3点シュートを外した。
この日は4本打った3点シュートを1本も決められず「個人的にはかなり悔しい試合になった」と河村。「いいところが一つもなかった。負ける原因の一人になってしまったというのはすごく悔しい。もったいないターンオーバーがすごくあった」と反省の言葉が続いた。(共同)