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阪神・岡田顧問、佐藤輝明の三冠王は「フォアボールを選ぶ勇気があるかどうか」

八回、3ランを放った阪神・佐藤輝明とベンチの藤川球児監督 =バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)

(セ・リーグ、中日2-5阪神、14回戦、阪神11勝3敗、14日、バンテリンD)阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が、テレビ大阪の中継で中日─阪神の解説を務めた。

2本塁打、4打点をマークした佐藤の三冠王の可能性について言及した。

「(チャンスで)フォアボールを選ぶ勇気があるかどうかやな。打点、ホームランが欲しいからボール球を振ってしまう。先頭とか、ランナーいないときはフォアボールを選ぶんやけどな」

打率・341と59打点はリーグトップ。20本塁打は2位でトップの森下と3差だ。

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