W杯決勝トーナメント表(日本時間7月14日時点)
W杯・準々決勝以降の組み合わせ(日本時間7月14日時点) ギャラリーページで見るサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は14日(日本時間15日)から準決勝が始まる。
最初はフランスとスペインが14日(同15日午前4時キックオフ)に激突。もう1試合は15日(同16日午前4時キックオフ)に、1966年大会以来2度目の優勝を目指すイングランドと、前回覇者のアルゼンチンが対する。
■フランスのサッカー W杯は1930年の第1回ウルグアイ大会から出場し、今回で8大会連続17度目の出場。98年の自国開催大会で初優勝、2018年ロシア大会で2度目の頂点に立った。前回22年カタール大会は、決勝でアルゼンチンに惜敗して準優勝。今大会の欧州予選は危なげない強さを見せてグループ首位で本大会進出。優勝候補筆頭といわれる。率いるのは就任14年目を迎える、98年優勝メンバーの名将デシャン監督。FWエムバペ、MFチュアメニ(ともにレアル・マドリード)、DFサリバ(アーセナル)と攻守に世界最高峰の選手を擁し、穴がない。
■スペインのサッカー W杯は34年の第2回イタリア大会から出場し、13大会連続17度目の出場。2010年の南アフリカ大会で初優勝。欧州予選では安定した戦いで5勝1分けのグループ首位で本大会へ。率いるのは育成年代から代表を知り尽くすデラフエンテ監督。FWヤマル(バルセロナ)、MFロドリ(マンチェスター・シティー)、MFペドリ(バルセロナ)と攻守に若手からベテランまで一流のタレントを擁する。