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ヤクルト新助っ人・セデーニョ、今季初適時打&初打点「赤羽がいい流れを持ってきてくれた」 今季15打席目

ヤクルトのレアンドロ・セデーニョが2点適時安打(撮影・今野顕)

(セ・リーグ、ヤクルト―巨人、14回戦、14日、神宮)ヤクルトの新助っ人、レアンドロ・セデーニョ内野手(27)=前パドレス傘下2A=が「6番・一塁」で先発出場し、1点を先制した直後の六回2死一、二塁で中前2点打を放った。

「(前の打者の)赤羽がタイムリーを打って良い流れを持ってきてくれた。変化球を意識してコンパクトなスイングができた」

巨人先発・山崎伊がフルカウントから投じた6球目、真ん中低めのフォークボールを振り抜いた。昨季までオリックス、西武で3年間プレー。今季途中にヤクルトと契約し、6月23日に来日したばかりの長距離砲が15打席目で待望の今季初適時打、初打点をマークした。

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