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阪神・岡田顧問、後半戦のキーマンはブルペン陣「役割分担をもう一回、見直した方がいい」

2四球を出しながらも九回を締めて、阪神・伏見寅威と握手を交わすラファエル・ドリス=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)

(セ・リーグ、中日2-5阪神、14回戦、阪神11勝3敗、14日、バンテリンD)阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が、テレビ大阪の中継で中日─阪神の解説を務めた。

視聴者からの質問に答え、後半戦のキーマンを挙げた。

「ブルペン陣。それだけよ。一番やったらあかんのは、勝ってるときも、負けてるときも同じピッチャーが投げること。それはBクラスのチームがやること。首位のチームがやることじゃない。そこは分けないと。役割分担をもう一回、見直した方がいいんじゃないかな」

工藤、木下ら若手が結果を残しつつある中で、起用法を固定すべきと提言した。

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