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加藤金次郎、ACNツアーで16歳44日の最年少V! 昨年プロ宣言/国内男子ゴルフ

加藤金次郎

男子ゴルフで下部ツアーにあたるACNツアー、アイゴルフシェイパー・チャレンジ(福岡・筑紫ケ丘GC=6939ヤード、パー71)は19日に最終ラウンドが行われ、昨年9月にプロ宣言した加藤金次郎(中京大中京高1年)がACNツアー史上最年少(16歳44日)で優勝した。加藤は首位に3打差の4位から出て1イーグル、5バーディーの64と伸ばし、通算16アンダーで並んだ玉城海伍(30)=クリード沖縄=とのプレーオフを2ホール目で制した。

これまでは昨年に17歳96日で勝った武田紘汰が最年少だった。レギュラーツアーでは2007年に石川遼が15歳で優勝している。2打差の3位が伊藤有志(31)=取手国際GC、3打差の4位は鈴木海斗(28)=トーシン・ウィナーズ=だった。

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