サンスポ

ヤクルトOBの五十嵐亮太氏&山本萩子が「イガちゃんねる」の協賛試合でセレモニアルピッチ

ファーストピッチセレモニーを終え記念撮影に臨む五十嵐亮太氏(左)と山本萩子=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

(日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト-西武、3回戦、28日、神宮)この日に47歳の誕生日を迎えたヤクルトOBの五十嵐亮太氏の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる―人生は旅だ―」の名前を冠した初の協賛試合「イガちゃんねる DAY with uFit」として開催された。セレモニアルピッチには五十嵐氏と、大の燕党で知られるチャンネルアシスタントの山本萩子が登場。五十嵐氏が捕手を務める中、この日のために特注したグラブをはめた山本が練習の成果を発揮するノーバウンド投球を披露した。

一塁側のベンチからはヤクルトのナインが「ナイスボール」と声をかけてくれたといい、「昔から見てきた神宮球場なんだなというのを味わいながら、かみしめながら投げました。すごく思い出に残る幸せな時間でした」と涙を流して感謝した。

手を前にぐっと伸ばしてノーバウンドでキャッチした五十嵐氏は「左バッターのアウトローいっぱい」と笑顔。「最初(に練習したとき)は18.44メートル届かなかった。それを考えたら(採点は)高得点だと思う」とし、山本は「今年は神宮球場が100周年なので、100点で。両親もずっとスワローズファン。人生で唯一といっていいくらい自信を持っていえる親孝行」と声を弾ませた。

プロ野球OBの〝ユーチューバー〟が協賛試合を開催するのは異例だ。五十嵐氏は「イガちゃんねるがスポンサーをさせてもらうことは、お世話になったヤクルトに恩返しという気持ちもある。野球やスワローズを、ファンの方に愛し続けてもらうことがすごく大事。その中でイガチャンネルもみてくれたらありがたい。最後にぜひチャンネル登録よろしくお願いします」と呼びかけた。

©2026 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.