(セ・リーグ、阪神3-5巨人、6回戦、巨人4勝2敗、1日、甲子園)コンディション不良を抱えるセットアッパーの大勢が甲子園の遠征に同行せず、東京に残留。〝八回の男〟不在の中、先発の田中将の後を受けた船迫が、六回の満塁のピンチを1点で食い止めた。八回にはD2位・田和(早大)を起用。招いたピンチを高梨が無失点で切り抜け、阿部監督は「いった投手、みんなが頑張ってくれた」とねぎらった。田和は1軍デビューから11試合連続無失点。巨人の新人投手では新記録となった。
[勝敗]勝: アラン ワイナンス (2勝1敗)、S: 甲斐野 央 (4勝2敗4S)、敗: 井上 温大 (5勝5敗)
【巨人】井上 温大、船迫 大雅、赤星 優志-岸田 行倫
【西武】アラン ワイナンス、トレイ ウィンゲンター、篠原 響、甲斐野 央-柘植 世那
[本塁打]石井 一成 3号 (西)
なし
竹丸 和幸(5勝0敗 防御率2.76)
金丸 夢斗(4勝0敗 防御率2.43)