先発した巨人・田中将大。5点の援護をもらい、粘りの投球で応えた=甲子園球場(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、阪神-巨人、6回戦、1日、甲子園)巨人・田中将大投手(37)が先発し、五回まで6安打2失点の力投。今季3勝目、米大リーグ、ヤンキース時代にともに戦った黒田博樹に並ぶ日米通算203勝目の権利を手にした。
一回に1死から3連打でいきなり満塁のピンチを招いたが、無失点で切り抜けると、味方が三回までに5得点の大量援護。三回に坂本に2点打を許したが、首位阪神の打線を相手にベテランらしい粘りの投球を見せた。