試合後 ヒーローインタビューを終えつば九郎とポーズを決めるヤクルト・岩田幸宏(左)、丸山和郁=神宮球場(撮影・長尾みなみ) (セ・リーグ、ヤクルト16-5DeNA、6回戦、ヤクルト6勝、1日、神宮)ヤクルトが今季最多の20安打16得点で大勝した。一回に内山、武岡の連続適時打などで4点を先行。二回以降は岩田、丸山和の一発などで加点を続けた。丸山和はサイクル安打を達成。松本健は3勝目。DeNAは投手陣が崩れた。以下にヤクルトのデータ。
❶ヤクルト・岩田が両リーグ10盗塁一番乗り。ヤクルト(前身を含む)の選手の両リーグ最速10盗塁は1953年の土屋伍郎(4月9日)、61年の土屋正孝(5月30日)に次いで65年ぶり3人目。
❷この日は丸山和と岩田が1試合5安打。2リーグ制(50年)以降、1試合に同一球団の2選手が5安打以上を放ったのは、2023年5月18日のDeNA(関根大気と桑原将志=5安打、対広島)以来3年ぶり7度目でヤクルトでは初。