(セ・リーグ、ヤクルト-阪神、6回戦、30日、神宮)「2番・左翼」で2戦連続のスタメン出場となった阪神のD3位・岡城快生外野手(22)=筑波大=が、二回までにプロ初となるマルチ安打を記録した。
一回1死からヤクルトの先発・高梨の変化球をとらえて右前打で出塁すると、大山の適時二塁打で先制のホームイン。さらに二回2死でも、今度は直球を仕留めて再び右前に弾ませた。29日の同戦で初安打をマークしたばかりの若虎が躍動している。