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ヤクルト・内山壮真、今季1号ソロから武岡龍世が2者連発

二回、本塁打を放つヤクルト・内山壮真 =神宮球場(撮影・佐藤徳昭)

(セ・リーグ、ヤクルト-阪神、6回戦、30日、神宮)ヤクルト・内山壮真内野手(23)が0―3の二回に今季1号となるソロ本塁打をマークした。

「5番・三塁」で先発出場。二回1死で迎えた第1打席に、カウント0―2から西勇が投じた3球目を捉え、左翼席に運んだ。2月の春季キャンプ中に左脇腹の張りを訴え、戦線離脱。28日の阪神戦(神宮)で今季初出場してから、3戦目での一発となり、「流れが悪かったので、早いイニングで得点することができてよかったです」とコメントした。

背番号3の一発で球場の空気を変えると、続いて「6番・二塁」で先発した武岡龍世内野手(24)が今季2号のソロ本塁打を右翼席にたたき込んだ。2者連続のアーチで点差を縮め、武岡は「早めに追いつきたい気持ちで力強いスイングができました」と振り返った。

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