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阪神・小幡竜平が魅せた! 超スーパープレーで初回のピンチ脱出

一回1死一、三塁、ヤクルト・サンタナのゴロを好捕し、併殺を成立させた阪神・小幡竜平=神宮球場(撮影・松永渉平)

(セ・リーグ、ヤクルト―阪神、4回戦、28日、神宮)阪神は一回、小幡竜平内野手(25)のスーパープレーでピンチを脱出した。

先発の才木は立ち上がり、1死から安打と四球で1死一、二塁とピンチを迎えた。続くサンタナにも初球をとらえられ、痛烈な打球が二遊間を襲う。この打球に遊撃の小幡が飛びついた。ハーフバウンドの強い打球をグラブに収めると、膝をついたまま二塁に送球。中野も一塁にすぐさま転送し、超絶美技でゲッツーを完成させた。

小幡は26日の広島戦(甲子園)で1点差の九回先頭で正面の打球をエラーしてしまうミスもあったが、スタメン起用に応えてスーパープレーでチームを救った。

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