(セ・リーグ、ヤクルト10-5阪神、4回戦、28日、神宮)ヤクルトが首位攻防戦の初戦を制し、連敗を3で止めた。今季初めて1軍に合流した内山壮真内野手(23)は「3番・二塁」で先発出場。二回一死二、三塁から中前2点適時打を放ち、チームの勝利に貢献した。以下、内山のヒーローインタビュー。
--おかえりなさい
「ただいま!戻りました」
--久しぶりの神宮球場。お立ち台からの景色はいかがでしょうか?
「すごくうれしいです」
--今季初の1軍復帰初戦は首位攻防戦。チームの連敗ストップもかかっていた
「僕も2カ月ぐらい2軍で、1軍の試合を見ながら頑張ってきた。1軍の選手たちとまたこうやってプレーできて、すごくうれしいです」
--二回裏に4点先制。一死二、三塁のチャンスで打席が回ってきた
「まだまだやっぱりチームの勢いがあるなというのを感じながら、その勢いに僕も乗っかって、打てればと思って打席に入りました」
--感触は?
「もう完璧でした」
--その前には、自主トレをともにしていた長岡選手の適時二塁打もあった
「すごく勇気づけられましたし、僕も続いて試合を楽にできればと思いました」
--3連敗ストップ。単独首位に返り咲いた
「流れは悪かったんですけど、『僕が来たおかげで勝てるのかな』と思いたい」
--本当に皆さんが内山選手の帰りを待っていたと思います。連戦が続きます。首位キープ、その先に向けて力強い一言を
「長いシーズン続きますが、チーム一丸となって、もっともっと試合で勝てるように頑張るので、またたくさんの応援よろしくお願いします」