3月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の全試合を日本国内で独占配信するネットフリックス社がこのほど、中継を担当する解説、実況陣を発表した。
解説を務めるのは五十嵐亮太氏(46)、高津臣吾氏(57)、真中満氏(55)ら18人のプロ野球OBたち。それぞれの現役時代のプレースタイルに裏付けられた独自視点の解説に注目が集まる。実況では放送局の垣根を越えた面々が初共演を果たす。解説、実況陣は今後も順次、追加で発表されていく予定となっている。
ネットフリックスでは東京はじめ全4都市で開催されるWBCの全47試合を3月5日から18日にかけて、日本国内で独占生配信する。(アーカイブあり)