2000年シドニー五輪競泳女子日本代表の萩原智子さん(45)が、13日までにXを更新。現在、開催されているミラノ・コルティナ冬季五輪でも後が絶たない誹謗中傷に関して、声をあげた。
萩原さんは、「後を絶たないSNSでの〝ひぼう中傷〟 五輪選手の被害明らかに」と見出しがつけられた記事をリポストし「努力しても 報われないこともある 輝けるのは ひと握り 悔しさも虚しさも自分が1番感じてる だからもう 追い打ちの言葉はいらない 言葉は 人を傷つける でも言葉は 人を救うことができる あなたは どちらの言葉を選ぶ? 一度 立ち止まって考えて」と訴えた。
萩原さんは2024年パリ五輪の際にも「言葉を発する前に少しだけ考えてみませんか?」などと誹謗中傷について、自身の思いをつづっている。