法政大学野球部110周年記念式典で挨拶をするヤクルトの松下歩叶(中央) =港区 (撮影・高橋朋彦) 東京六大学野球リーグの法大が10日、東京・港区の明治記念館で「野球部110周年記念式典」を開催。江本孟紀氏(78)、小早川毅彦氏(64)=ともにサンケイスポーツ専属評論家=らOBや、ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶(あゆと)内野手(22)ら約150人が参加した。
松下は前主将として壇上であいさつ。リーグ戦通算14本塁打を放ち、プロへの扉を開いた右の強打者。江本氏、小早川毅彦氏ら偉大なOBから激励を受け「『法政のプライドを持って』という言葉を頂いた。(プロでも)大学4年間を忘れずにプレーしたい」と口元を引き締めた。