サンスポ

GACKT「正直、ヘドが出る」ファンクラブ委託先元役員の逮捕に憤り

GACKT

歌手のGACKT(52)が9日、Xを更新。ファンクラブ運営会社の委託先である会社の元役員が、不同意性交やAV出演被害防止・救済法違反などの疑いで逮捕されたことを明かした。

GACKTは同日に報じられたイベントの企画などを手がけている会社代表が逮捕されたニュースに反応。「プロジェクトのトップに立つ立場として、この事実を重い現実として受け止めている。業務の下請けに関わっていた人物とはいえ、少しでもボクに関わっていた人間が、裏でこのような行為をしていたと思うと、正直、ヘドが出る」と非難した。さらに、怒りよりも先に「深い失望と嫌悪感、そして言葉にできない虚しさ」が湧いてきたと心情を明かした。

その後も容疑者に対する不快感や憤りを長文で投稿。司法による厳正な裁きを求めた上で、「同じ現場に関わっていた人間の中に、人として決定的に壊れている存在がいたという事実そのものが、ただただ不快で、許し難い」と、最後まで厳しい言葉を並べて非難した。

■GACKT(がくと) 1973(昭和48)年7月4日生まれ、沖縄県出身。バンド活動を経て、99年にソロデビュー。2001年のNHK紅白歌合戦にヒット曲「ANOTHER WORLD」で初出場。俳優業では07年のNHK大河ドラマ「風林火山」や、12年日本公開の米映画「BUNRAKU」などに出演。テレ朝系「芸能人格付けチェック」には09年から出演。1月の放送で個人連勝記録を87連勝に伸ばした。

©2026 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.