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阪神、デュプランティエ7失点降板…岩貞も山川に3ラン被弾…9失点で二回終了

一回2死一、二塁 ソフトバンク・山川穂高に2点二塁打を浴びた阪神ジョン・デュプランティエ=みずほペイペイドーム(撮影・中井誠)

(SMBC日本シリーズ2025、ソフトバンク-阪神、第2戦、26日、みずほペイペイ)阪神の先発、ジョン・デュプランティエが二回にも3点を失い、二回途中6失点で降板となった。

一回にも4安打を浴びて3点を失っていたが、二回も1死から四球で走者を許す。2死後盗塁を許して2死二塁と得点圏に走者を背負うと、周東に左中間への適時三塁打を浴びた。続く柳町の打席ではワイルドピッチでこの回2点目を献上。さらに四球で歩かせ、近藤にも右翼線への適時二塁打を浴びてこの回も3失点。2回も持たず降板となった。

ここで2番手として岩貞がマウンドに上がったが、栗原に死球を与え、2死一、二塁から山川に3ランを許し、一挙6失点。二回までに1-9と厳しい展開となった。

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