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阪神・デュプランティエが一回に3失点で逆転許す

一回に3点を失った阪神ジョン・デュプランティエ=みずほペイペイドーム(撮影・水島啓輔)

(SMBC日本シリーズ2025、ソフトバンク-阪神、第2戦、26日、みずほペイペイ)阪神のジョン・デュプランティエ投手(31)が逆転を許した。1点を先行した直後の一回、先頭の柳田に左前打を浴びると、続く周東には右前に運ばれ、無死一、二塁のピンチ。それでも、バントの構えを見せた柳町が初球をバットを引いて見逃すと、二走・柳田が塁を飛び出し、1死二塁と状況が変わった。しかし、柳町に四球で再び一、二塁。不安定な投球が続く中、25日の第1戦で2安打の4番・近藤を迎えた。近藤は直球で空振り三振。2死一、二塁から栗原に右前適時打を許して同点。さらに山川に右中間フェンス直撃の2点二塁打を浴びて逆転された。8月下旬に下肢の張りを訴えて離脱した右腕は、1軍公式戦では8月9日のヤクルト戦(京セラ)以来の実戦登板だった。

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