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【●阪神写真ギャラリー】岡田顧問の前で「05年4-33」以来の日本S2桁失点…1勝1敗で甲子園3連戦/10・26

試合を見守る阪神・岡田彰布オーナー付顧問=みずほペイペイドーム(撮影・水島啓輔)
試合前、いつもの仕草で先発するも、8月9日以来の1軍マウンドで一回に3点を失うなど、二回途中7失点で降板した阪神ジョン・デュプランティエ=みずほペイペイドーム(撮影・中井誠)
五回2死一、三塁、ソフトバンク・栗原陵矢の打席での暴投で10点目を与えた阪神・伊原陵人=みずほペイペイドーム(撮影・中井誠)
三回1死一、二塁、ソフトバンク・柳町達のライナーを左肩付近に受けた阪神・岩貞祐太 =みずほペイペイドーム(撮影・長尾みなみ)
三回、打球を左肩付近に受け、ベンチ裏に向かう阪神・岩貞祐太に視線を送る藤川球児監督=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)
七回、邪飛を追う阪神・佐藤輝明=みずほペイペイドーム(撮影・長尾みなみ)
四回一死、一邪飛に倒れた阪神・大山悠輔=みずほペイペイドーム(撮影・松永渉平)
三回二死、空振り三振に倒れた阪神・森下翔太=みずほペイペイドーム(撮影・中井誠)
一回1死二、三塁、右前に先制打を放つ阪神・佐藤輝明=みずほペイペイドーム(撮影・松永渉平)
一回、阪神・佐藤輝明の先制打に沸くベンチ=みずほペイペイドーム(撮影・中井誠)
一回1死、遊撃手急襲の二塁打で出塁する阪神・森下翔太=みずほペイペイドーム(撮影・萩原悠久人)
ソフトバンク・山川穂高と談笑する阪神・森下翔太=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)
ソフトバンク・柳田悠岐とタッチをかわす阪神・大竹耕太郎=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)

(SMBC日本シリーズ2025、ソフトバンク10-1阪神、第2戦、1勝1敗、26日、みずほペイペイ)阪神が完敗。対戦成績1勝1敗で28日からの甲子園3連戦に向かう。一回に1点の援護を受けたジョン・デュプランティエ投手(31)が直後に栗原陵矢内野手(29)、山川穂高内野手(33)に連続適時打を浴びて、3点を献上。二回にも失点を重ね、8月9日ヤクルト戦(京セラ)以来の1軍マウンドで、1回⅔を投げて7失点。2番手岩貞祐太投手(34)も山川に3ランを浴びるなど、この回だけで6失点。二回までに9点を奪われた。打球直撃降板の岩貞に代わった伊原陵人投手(25)も五回に暴投で10点目を与えた。打線は上沢直之投手(31)から佐藤輝明内野手(26)の2試合連続適時打で先制したが、二回以降は無得点。大山悠輔内野手(30)は2戦8打席無安打。阪神の日本S2桁失点は3戦連続10失点敗戦を喫した05年ロッテ第3戦以来(1-10)となった(観衆=3万6910人)。

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