(SMBC日本シリーズ2025、ソフトバンク-阪神、第1戦、25日、みずほペイペイ)ソフトバンクの先発・有原航平投手(33)は、6回2失点で降板した。
五回まで阪神打線を無得点に抑える好投を見せるが、1点リードの六回に暗転。先頭の近本に中前打を打たれ、二盗を決められる。続く中野には三塁線のフェアゾーンギリギリを転がる犠打が内野安打となり、その後、無死二、三塁とされ、森下には遊ゴロへ同点打。なおも1死三塁のピンチで佐藤輝に右中間へ勝ち越しの適時二塁打を浴びた。
そこまでは得点圏に走者を背負いながらも粘りの投球で踏ん張っていたが、六回を投げ終えたところで降板となった。