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阪神・森下翔太が二塁打で好機演出も佐藤輝が空振り三振

一回、二塁打を放つ阪神・森下翔太=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)

(SMBC日本シリーズ2025、ソフトバンク-阪神、第1戦、25日、みずほペイペイ)日本一を決める戦いが始まった。先発は阪神・村上頌樹投手(27)、ソフトバンクは有原のマッチアップ。阪神打線は一回から好機を演出した。

一回、近本、中野が倒れたが簡単には終わらない。DeNAとのクライマックスシリーズ・ファイナルステージでは3試合で打率・667、1本塁打、3打点を記録した3番・森下翔太外野手(25)が、先発・有原の2球目149㌔ツーシームを捉え、三塁線を破る二塁打で出塁。続く佐藤輝明内野手(26)は空振り三振に倒れたが、初回から好機を作ってパ・リーグ王者に襲い掛かった。

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